創業50年になる塗料屋の二代目です。趣味は遠くは海外近くは温泉旅行です。世界35カ国旅し好きな国はスペイン、音楽はフラメンコ。下手なギターを時々弾いています。


by y-tauchi
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昨日売れました。!! フレンチカントリー家具ホワイトシャビー仕上げ、「カバーナ 120キッチンボード」

昨日、ネットショップで売れたフレンチカントリー家具ホワイトシャビー仕上げ、「カバーナ 120キッチンボード」のご紹介です。

弊社の家具の材料系ネットショップ「ペイント工房」と別サイト、上質な家具を激安で販売するネットショップ「家具のルーム工房」で売れました。

CABANA カバーナ 120キッチンボード 食器棚 アンティークホワイト

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サイズ
●本体寸法 幅1,190mm/奥行き445mm/高さ1840mm

材質
●天板 無垢 バレン加工
●前面 無垢 バレン加工
●側面 杉 バレン加工 つき板
●内部 シナ つき板
●背面 シナ つき板

カラー
ベース : ブラウン
表面 : アンティークホワイト

備考
ラッカー塗装で仕上げています。
日本製
2個口の完成品 ※上下の連結が必要です。

※使い込んだ風合いに仕上げております。商品によって風合いは多少異なります。予めご了承の上ご注文ください。

■人気商品の為、1ヵ月程度お待ちいただく場合がございます。

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セール価格:189,000円(税込)

激安特価:168,000円(税込)

≪CABANA カバーナ のこだわり≫

CABANA カバーナは、アンティーク家具がお好きな方々の為に、新しい材を使って、使い込んだ風合いにハンドメイドされた日本製の家具です。

【塗料】ラッカー
カバーナの色は変わっていきます。
傷がつきにくく、熱・耐薬品性に強く、紫外線に強いウレタン塗装が主流の現在、それに対しラッカー塗装は、傷がつきやすく、熱・耐薬品性に弱く、紫外線で黄色く変色もし易いのです。なぜそれを使うのかといえば、使うほどに味が出るからです。ウレタン塗料では、一定期間は大変丈夫なのですが、それを過ぎると丈夫なことがアダとなり、経年変化は避けられず、ちょっとしたキズから塗膜が剥がれていき、使うほどに見るに堪えられない状態になっていきます。家具に限らず、ギターなどの楽器には昔からラッカー塗料が使われてきました。それは使えば使うほど樹木本来の美しさと温かさが増すようになるからです。
CABANA カバーナは、これから何世代もの間、親から子・孫へと使い込まれていくうちにアンティークな味わいが出うような塗料を選んでいます。

【取っ手】手作り真鍮金具
一個一個が手作りです。
取っ手には、一つ一つ職人の手によってアンティーク加工が施されています。その加工は手仕事によりますので、同じ仕上がりになることはありません。大変時間がかかってしまうのですが、アンティークな風合いを出す為には、手を抜けない作業です。そして素材は真鍮製を使っています。使うほどにこすれたり、キズなどが入っても、真鍮の上品な素材が見えてきて風合いがなじんでゆきますので、世代を超えてお使いいただけます。

【パイン材】バレン加工
裏面をうづくり仕上げにしています。
パイン材を一言で言っても、中国産・ロシア産などが一般的ですが、当社では高価ですが、スウェーデンパインを使っています。厳冬地で育った木材は成長が遅いので、年輪の間隔が狭く、よって反りにくい割れにくい家具材になるからです。それと見た目の節の美しさも格別です。その素材をより風合いを出す為にひと手間かけてバレン加工をしています。バレン加工とは、美しい木目を引き立てるために、木材表面の木目の固い部分だけを浮き彫り状に残す仕上げ方法で木目に沿った凹凸を再現し、天然木ならではの美しさをより際立たせると共に、凹凸による肌で触れた時の心地よさを感じることができ、自然感、素材感を演出しています。

【表面仕上げ】エイジング(アンティーク仕上げ)
外観の同じものはありません。
節の大きさ、位置や色合いは1本1本違います。その無垢材の表情に合わせ、職人の手により1本1本丁寧にアンティーク加工を施していきます。真新しい材料にバレン加工を施し、自然の風雨にうたれ、天日の乾燥を繰り返し、表面が削り取られた風合いを演出します。その表面に着色と塗装を繰り返し行った後、削り出していくと凹の部分に入った色は残り、凸の部分の色が浮き出てきます。その作業を節と木目の表情を見ながら、1本1本の個性を引き出していきます。その表情は、節の位置や木目のつまり具合で当然違いますので、外観は変わってきます。また、長年使われた風合いを出すために、こすりキズやうちキズ、経年変化による表面のヒビ割れなども表情によって入れる場合もあります。
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by y-tauchi | 2013-02-13 10:51 | 家具の仕事