創業50年になる塗料屋の二代目です。趣味は遠くは海外近くは温泉旅行です。世界35カ国旅し好きな国はスペイン、音楽はフラメンコ。下手なギターを時々弾いています。


by y-tauchi
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カテゴリ:音楽ライブ・映画( 70 )

MINAZUKI Breeze 水無月ブリーズ。。。6月のそよかぜと
題して、ジャズフルートの第一人者”小島のり子”とテクニシャン揃いメンバー達の
楽しいボサノバライブを聴いた。

JAZZに、フルートはマイナーだがギターやボーカルとの
相性は、いい感じ。

僕の好きなチックコリアのスペインよかった!!

【メンバー】は
小島 のり子(こじま のりこ)/フルート,アルトフルート,ピッコロ 
田口 悌治(たぐち ていじ)/ギター 
桜井 ゆみ(さくらい ゆみ)/ボーカル
丹羽 肇(にわ はじめ)/ベース
Tony Bott(トニー・ボット)/パーカッション

マスターいつもいい音楽が、聴けて有難う。

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by y-tauchi | 2008-06-13 11:18 | 音楽ライブ・映画
博多ホテル、イルパラッツオ地下クロッシングホールで
今西太一 奇跡の音楽生活20周年ぐらい記念ライブがあった。

彼を愛する大勢のファンが詰め掛け

戸田賢悟、渡辺ミツル、がーすけ
ケイタク、Velvet Peach Seven、ヤドカリ 

やはり彼を愛するミュージシャンが
次ぎ々登場。

すごい聴き応えのあるアコーステックギターライブだった。

有難う、奇跡のおっさん今西太一。
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by y-tauchi | 2008-05-26 23:53 | 音楽ライブ・映画
チネチッタでデンマーク映画「ある愛の風景」を観た。
前知識なしで、昔観たある愛の詩みたいな映画と思ったら、
ぜんぜん違う家族を描いた反戦映画だった。

タイトルが、あってな~い。

幸せだった家族の夫が戦争に行く。
飛行機が、墜落、一度は死んだと家族に通知がゆく。

捕虜になり敵に命令され同僚を無理やり撲殺させられる。
無事戻ることができたが、夫は苦悩でだんだん変化してゆく。

ついに子供達にまで恐れられ、弟をなぐり、家を壊し・・・

逆に、ワルの弟が兄が戦争で死んだと聞かされ残った家族を明るくささえてゆくのが
せめてもの救いだ。

妻役のコニー・ニールセンいいねぇ。

シネマティクの奥さんと帰り道あって暗い映画やったねぇとあいずち。

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by y-tauchi | 2008-02-23 01:46 | 音楽ライブ・映画
映画、長江哀歌を観た。

舞台となるのは古都・奉節(フォンジュ)。男はかつて別れた妻と子に再会するために、そして女は音信普通の夫を探すために、それぞれこのもうすぐダムの底に沈む街を再訪する。一隻の船の到着と共に拡がり行くのは、リアルを通り越してどこか幻想的でさえある街の風景。マジックショーにいざなわれ、風変わりな人々と遭遇し、家々は次々に取り壊され、人々はなす術も無く故郷を去っていく。

ストリーのはっきりしたテンポの速い映画を、見慣れた私達にとって、理解しずらい映画ではあったけれど、淡々と大河と人間の哀愁を描いている。

心に、重く残る映画だった。
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by y-tauchi | 2008-02-14 00:03 | 音楽ライブ・映画
シネマティクで、久しぶりに映画を見せてもらう。

博奕打ち 総長賭博
昭和43年に製作された東映任侠映画の最高傑作。
三島由紀夫が、絶賛したことで知られる。
義理と人情の矛盾、ヤクザ社会の厳しさ、汚さ

命より大事なものがあるのか
命をそんなに無駄にしないで・・・。

鶴田浩二、若山富三郎が好演。
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by y-tauchi | 2008-02-04 00:08 | 音楽ライブ・映画

咳をしても一人

今日の一句

咳をしても一人 尾崎放哉

風邪を引く度、この句が浮かぶ。
自分は、家族のいるありがたさ、幸せを、
感じる。

尾崎放哉

[編集] 作家論
季語を含めない自由律俳句の代表的俳人として種田山頭火と並び称される。旅を続けて句を詠んだ動の山頭火に対し、放哉の作風は静のなかに無常観と諧謔性、そして洒脱味に裏打ちされた俳句を作った。

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by y-tauchi | 2008-01-21 23:17 | 音楽ライブ・映画
店長が常連になっているjazz喫茶シネマテークで
開店一周年記念パーティーが有った。
マスターの大盤ぶるまいで、飲み放題・食い放題で
なんと2,000円!!
地元ミュージシャンの演奏とビール・ワインに
心地よく酔わせてもらった。
とくに女性ボーカルのうまさに引き込まれた。
酒豪のHさん、少し早く帰ったけれど飲み足りた?e0036108_21371729.jpg
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by y-tauchi | 2007-07-22 23:25 | 音楽ライブ・映画
いつもお世話になっているジャズ喫茶シネマテークで
月一回の映画があった。
戦争をおこした軍部というより若い兵士達を描いていた。
戦後60年、平和ボケの時代、
死んでいった大勢の若者達のおかげで、今日の
繁栄があるのだと、改めて教えてくれた。 
反町隆,中村獅堂もよかったが
ミスキャストと思われた長島一茂もなかなかのもの。
上官役で、はいたセリフが良かった。
大和の最後、死に対する意味を問い殴り合いを始める若い兵士に
「幕末の犠牲になった人々のおかげで明治の繁栄があった。
お前達に死は、決して無駄ではないと。」
マスター来月、またいい映画をよろしく。

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by y-tauchi | 2007-04-22 23:40 | 音楽ライブ・映画

jazzbar cinema theque

コロッケコロちゃんを経営しているH氏と家具デザイナーのN氏と三人で
あかちょうちん(あかちょうちんといっても立派なビルのお店)で、鍋を囲んだ。日頃のうさを晴らした後は、H氏と別れN氏を誘い、以前から気になっていたお店シネマテークを訪ねた。
繁華街から少し離れた場所にあり、まさに男の隠れ家。有名外国製スピーカーに
すごい数のジャズレコード。客が居ないのをいいことに、次々とリクエスト。
ジム・ホールのアランフェス協奏曲、マイルス・デービスのスッケチオブスペイン、
ソニー・ステットのマイファニーバレンタイン、パコ・デ・ルシア等‥
同じ京都の大学のN氏と、京都のジャズ喫茶の昔話に花が咲いた。
今夜は、久しぶりにジャズを満喫。また行こう。
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by y-tauchi | 2006-11-23 23:25 | 音楽ライブ・映画
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佐賀城下ひなまつり二人の会濱崎けい子の語りの
世界を見に行きました。
場所は、明治の頃にたてられ改装された古賀銀行。
夜の部はギターと語りの夕べで、めりはりのきいた
一人芝居濱崎さんと染谷ひろしさんの、フラメンコギターに
酔った楽しいひと時でした。
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by y-tauchi | 2006-04-05 22:43 | 音楽ライブ・映画