創業50年になる塗料屋の二代目です。趣味は遠くは海外近くは温泉旅行です。世界35カ国旅し好きな国はスペイン、音楽はフラメンコ。下手なギターを時々弾いています。


by y-tauchi
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カテゴリ:旅ー毎日がジプシーだった。( 17 )

ウィーンで、2泊した後夜汽車に乗った。

同じ汽車に、日本女性が乗っていた。
何処へ行くのと聞いたら、スペインという。
僕も友達の紹介でMさんという人を
尋ねてスペインへ行くんだと言ったら、なんと
Mは私の兄だと言う。なんという偶然。

後に、M氏についてもっと不思議な事が判る。
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by y-tauchi | 2007-06-26 23:07 | 旅ー毎日がジプシーだった。
美しい音楽の都ウィーン。
旅の途中、いろんな日本人に会う。
旅人だったり、現地商社マンとか。
ラッキーな場合は、好意で車で案内してもらえる。
得に女性が一緒だと、サービスがいい。
マリーアントワネットで有名なシェーンブルグ宮を
案内してもらった。
喫茶店のオープンテラスで、ウィーンナーコーヒーを
飲む。コーヒーも世界共通飲み物だ。
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by y-tauchi | 2007-06-24 23:46 | 旅ー毎日がジプシーだった。
ポーランドのワルシャワ駅に降り立った。
今日から一人ぼっちでの行動が始まる。
そういえば日本語ガイドブックも持ってこなかった。

英語は、ポーランド人が話せないのか
自分が下手なのか。身振り手振りくそ度胸あるのみ。
整然とした大都市、一泊目は三ツ星クラスのホテル

翌日は、ショパンの生まれたゼラゾヴァヴォーラ村に
日曜コンサートに出かける。言葉の通じない国にきても
音楽は、世界共通語。ショパンを満喫した。

2泊目は、安い民宿を捜す。紹介された場所に行くと
なんと高層アパートの一角、老家族が住んでいる部屋だった。
風呂に入ると、洗濯機が止まった瞬間、汚水が混入するハプニング。
バスタブが汚染されシャワーを浴びる。

翌日、チェコスロバキアを抜けオーストラリアウィーンへ。
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by y-tauchi | 2007-06-23 00:33 | 旅ー毎日がジプシーだった。
モスクワは、美しい大都市だった。
共産主義全盛の中、ソ連が誇るロケット基地、防空壕代わりになる
深く掘られた地下鉄等見学。
ホテルは、一流、今まで宿泊した中では広すぎるツインの
部屋だった。
さて片道団体旅行も、ここまで。
夜行列車に乗り込み、ポーランドの首都ワルシャワを目指す。
一人旅の心細さと、これから広がる開放感が交錯した。
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by y-tauchi | 2007-06-22 00:29 | 旅ー毎日がジプシーだった。
船は、ソ連ナホトカ港に近ずいた。
船から見る、大陸の丘は土色で
不気味に見えた。
上陸してからすぐシベリア鉄道寝台車に
乗り込み夜行一路ハバロフスクへ。
街を見学するまもなくモスクアまで
シベリア鉄道組みと飛行機組みに
分れた。その当時、ソ連は個人旅行が
許されずソ連の旅行社が主催する団体旅行
だった。
私は、飛行機組みを選び
シベリア大陸の大きく曲がりくねった川を
窓から見ながらモスクワへ。
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by y-tauchi | 2007-06-20 23:21 | 旅ー毎日がジプシーだった。
横浜の港を、バイカル号は静かに離れた。
一人旅の不安もいっぱいだったが、それ以上に旅に対する
夢と期待にあふれていた。
ソ連、ハバロフスク港まで2泊3日の旅が始まる。
太平洋の荒波から津軽海峡を抜け日本海の荒波へ。
食事はまずく、船酔い気味。
日本での色々な事が、頭に浮かびつつ眠りにつく。
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by y-tauchi | 2007-06-19 23:34 | 旅ー毎日がジプシーだった。
最近、人生、仕事の悩みが多い。
そんな時、思うのは楽しかったあの頃。
25歳~26歳、一年間ユーラシア大陸、アフリカ大陸を
旅した思い出を綴ってみたい。

人生は旅だ。http://tauchi.exblog.jp/
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by y-tauchi | 2007-05-04 10:33 | 旅ー毎日がジプシーだった。